うつ病の種類

うつ病といっても実は、いくつかの種類に分かれています。

同じうつ病というカテゴリでも、種類によって症状が異なります。

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・メランコリー型うつ病

うつ病は大きく分けて、メランコリー型うつ病と、非定型うつ病に分かれています。

非定型うつ病にもいくつか種類がありますが、同じうつ病でも症状は異なります。

ただし種類が違ううつ病でも、共通する症状もあるので、一見するとうつ病なのか、ただサボったり怠けたりしているのか、区別が難しく、誤解されてしまう事も多々あります。

メランコリー型うつ病は、一般的に知られているうつ病のタイプです。

生真面目で責任感が強く、常に周囲に気を使っているタイプの人、何かあった時全て自分が悪いと自分を追い込むタイプの人は、知らず知らずにストレスをため込んでしまうので、うつ病になりやすいと言われています。

・非定型うつ病

非定型うつ病は、メランコリー型うつ病とは正反対の症状が多く見られます。

好きな事や責任を伴わない楽な仕事は積極的にこなしますが、責任がある仕事や自分が嫌いな事はしようとしません。

食欲があり時に過食気味になる事もありますし、過眠傾向も見られるため、太る人が多いです。

一般的なイメージのうつ病とはまるで症状が違うので、多くの場合怠け者やずるい人という誤解を受けやすいのも、非定型うつ病の特徴です。

・まとめ

うつ病は種類により症状が全く異なります。

しかしどちらも自分自身をコントロールできなくなっているため、患者自身は辛い思いをしています。